無人ヘリを操縦するオペレーター

無人ヘリでカメムシ防除

 本JAは7月31日から8月15日まで、水稲の無人ヘリコプターによるカメムシ防除作業を実施しました。期間内に2回実施し、延べ約3400ヘクタールを防除しました。
 作業は早朝から始まり、JAが委託している古川無人ヘリ組合と全農みやぎのヘリ9台が稼働。当日の天候や圃場周辺環境などに配慮して、カメムシ類を防除しました。JAの担当職員は「無人ヘリで一斉散布することで防除効果を上げ、労力の低減にもなる。高品質米の生産に向け、適期防除に努めたい」と話していました。管内では今年度、「ひとめぼれ」や「ササニシキ」などを約3700ヘクタールに作付けしています。