エダマメ収穫作業をするJA担い手課職員

転作エダマメ収穫開始

 本JA管内で7月27日から、転作エダマメの収穫作業が始まりました。作業をしたJA担い手課職員は「日照不足の影響で草丈が短く、収穫作業には苦労しているが、収穫直前は昨年よりも日照があったので、実入りは期待できる」と話します。
  この日、機械で収穫したのは約50eに作付けした極早生種の「げんき娘」。JA園芸担当職員は「9月20日頃から収穫が始まる品種・秘伝をメインに10月上旬まで収穫が続く見込み。品種ごとのリレー出荷で切れ目のない供給に努めたい」と話していました。
  県内有数の大豆産地である本JAでは、大豆関連機械でエダマメを栽培できるため、転作エダマメの産地化を目指し、農家の所得安定につなげていきます。今年度は約12f(前年度比114%)に作付けしています。