佐々木専務から表彰状を受ける加藤会長(左)

ブランド米研究会がJA営農・経済推進表彰で優秀賞

 本JAブランド米研究会は、全農宮城県本部が実施している「JA営農・経済推進表彰」で初めて優秀賞となりました。この表彰は、優れた取り組みをしたJAや担当職員、グループなどが選ばれるもので、「多様な担い手対強化」や「地域生産振興・拡大」へのより具体的な取り組みや成果を共有し、支援していくことが目的です。
  同研究会は、世界農業遺産「大崎耕土」をテーマに、宮城大学、(株)藤崎と共に産学連携ギフトを企画し、「ささ結」を世界農業遺産の認証要件である「居久根(いぐね)」と「いいね」の方言「いぐね」にちなみ「#ingね」とネーミングし、令和元年(株)藤崎のお歳暮カタログに掲載され、販路拡大に努めたことや、全国各地の各産地の銘柄米をゆうパックで提供しているお米頒布会に「ささ結」が採用されたことなどが評価されました。
  7月14日、佐々木浩治専務が同研究会の加藤邦則会長に表彰状を手渡しました。加藤会長は「このような賞を頂けることは名誉なこと。会員の皆様をはじめ、関係者皆様のおかげです。今後もより良い米の生産に努めていきたい」と挨拶しました。