完成した折り鶴の七夕飾りを見に来た地域住民

わいわい茶論で折り鶴の七夕飾り

 本JAは、独自の福祉活動「わいわい茶論」の活動の一環として、地域の高齢者等とともに折り鶴の七夕飾りを制作しました。外出を自粛している地域高齢者が家で活動することで健康寿命の伸長を目的とした取り組みで、本店玄関に展示しました。
  「おうちでわいわい茶論」として実施したもので、参加者は折り紙や千代紙などを使い、自宅で折り鶴を制作。6月1日から7月10日まで募集し、1万羽を超える折り鶴が集まりました。七夕に願いを込めた短冊も同時に募集し、集まったものをJA担当職員が七夕飾りに仕上げました。折り鶴には、新型コロナ終息の願いと医療・福祉関係者や住民の生活を維持するために営業を続ける商業店舗の方などへの感謝と応援の思い等も込められています。折り鶴制作の参加者は「自分たちが折った鶴がこんなにきれいな飾りになって嬉しい」と笑顔で話しました。