「ささぽん」のお披露目をした松倉善輝常務取締役(右)、伊藤康志大崎市長(中)、 佐々木組合長(左)

米菓子「ささぽん」本格販売

 本JAと鰹シ倉、大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムは7月1日、「ささ結」を使用した米菓子「ささぽん」の販売場所を拡大して本格販売をスタート。同日に道の駅おおさきでお披露目会を開きました。
 これまでは、鰹シ倉の店舗とホームページ、道の駅おおさきでのみ販売していましたが、JR古川駅、道の駅三本木やまなみ、食の蔵「醸室」にある大崎市観光物産センター「Dozo」でも販売を開始しています。お披露目会で佐々木琢磨組合長は「大変おいしく、ソフトな食感で幅広い年齢層の方々に食べてもらえるものになっている。ぜひ多くの方に食べてもらいたい。『ささ結』のPRの一翼を担ってもらい、『大崎耕土』を代表する名物になってほしい」とPRしました。
  「ささぽん」は「塩味」と「ずんだ味」の2種類。1箱12枚入りで800円(税別)で販売しています。