キュウリの状態を確認する松本所長(左)と佐々木部会長(右)

きゅうり部会巡回指導会

 本JA半促成きゅうり部会と無加温きゅうり部会は5月13日、巡回指導会を開き、生育状況の確認と今後の管理のポイントを指導しました。
 埼玉原種育成会福島事務所の松本充所長と園芸課担当職員が部会員の圃場9カ所を巡回。松本所長は、病害虫防除を徹底すること、適期に摘葉と摘心をすることなどを説明。「今年は例年以上に空気が乾燥している。潅水を小まめにし、蒸散を促して保湿に努めること。暑くて植物がしおれそうな時は遮光カーテンを閉めて直射日光を防ぐように」と指導しました。
  半促成部会の佐々木豊部会長は「今年は3月16日から出荷が始まっている。例年通り高品質な商品を出荷していきたい」と話しました。