伊藤市長(左)に予約注文分の牛肉を手渡す佐々木組合長(右)

牛肉購入で農家を応援 〜市職員や農家にも呼び掛け〜

 本JAは、新型コロナウイルスの感染拡大により牛肉の消費量が激減していることを受け、生産農家を応援するため、本JA役職員と大崎市職員や管内農家から、宮城県産牛肉の予約注文を取りました。仙台牛のステーキやスライスなど832パック、約238万円分の注文がありました。
  5月1日、佐々木稔組合長と本JA職員が大崎市役所を訪れ、市職員注文分の牛肉を届けました。牛肉を受け取った大崎市の伊藤康志市長は「消費を通して皆で支えるというエールを農家に送りたい。次回以降の予約注文にも、ぜひ協力したい」と話しました。JAの担当職員は「今回、予想以上の注文をいただき、多くの方から生産農家を応援してもらっていることが分かった。今後も定期的に予約注文を取る予定なので、ご協力をお願いしたい」と呼び掛けました。新型コロナウイルスの影響で管内の畜産農家も大きな打撃を 受けています。今回の牛肉は、ほとんどが本JA管内産のものとなっています。