感染予防のビニールカーテン越しに接客する本JA職員(左)

コロナ対策で窓口にビニールカーテン

 本JAは4月20日、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、支店の窓口カウンターに透明のビニールカーテンを設置。近距離で会話する来店者と職員の感染予防に努めています。天井からビニールカーテンを吊り下げ、現金や書類のやりとりができるよう、下部には隙間を設けています。北部支店を訪れた来店者は「カーテンがあると気持ち的にも安心するし、JAがしっかり対策していることが目にみえるので良い取り組みだと思う」と評価していました。
 本JAでは、今後も組合員、利用者そして職員への感染予防対策に万全を期すことにしています。