苗の生育状況を確認する担当職員(右)と農家(左)

健全な苗作り目指し水稲育苗巡回指導

 本JAは、健全な苗作りを目指して、4月13日から23日までに水稲の育苗巡回指導を行いました。営農担当職員が管内の育苗ハウスを訪れ、生育状況を確認。追肥のタイミングや小まめな温度管理などを指導しました。
  東部支店(敷玉)下中目地区では16日、3月末から4月上旬に播種した13戸の農家の育苗ハウスを巡回。営農担当職員は「近年、育苗期間中に高温多照となる傾向がある。日中、高温が予想される場合は、朝のうちから換気をするように」と指導しました 。
  指導を受けた組合員は「4月4日に播種した。天候が良かったため、芽出しも順調にできた。今後は高温に注意しながらハウス内の温度管理を徹底していきたい」と話していました。