トマトを出荷する大崎さん(左)

半促成トマト出荷開始

 本JA半促成トマト部会は3月18日、今シーズンのトマトの出荷をスタート。出荷は7月末まで続く見込みです。
  この日は、同部会の大崎司さんが「桃太郎ネクスト」を20ケース(1ケース4キロ入り)出荷。今シーズンは、定植時期の12月から1月ころまでは天候が良かったものの、3月に入り晴天が続かず、ハウス内の温度調整などの管理に苦労したという大崎さん。「トマトの枝木に負担がかからないよう管理するのは大変だったが、例年通りの時期に出荷を始めることができた。今年も安定的な収量を確保しながら、味が濃く、高糖度、高品質な商品を出荷していきたい」と意気みを語ります。
 同部会では、部会員8人が「ハウス桃太郎」「桃太郎ネクスト」を中心に栽培。土耕栽培にこだわり、高糖度のトマト生産を目指しています。