ソラマメの生育状況を確認する猪苗代さん(左)と鈴木部会長(右)

ソラマメ現地巡回指導会

 本JAは3月6日、管内でソラマメ現地巡回指導会を開きました。べた掛け被覆資材の除去時期と今後の栽培管理について確認。3月10日以降に被覆資材を除去することと除去後の霜対策などの栽培管理について指導しました。
 この日は、本JAそらまめ部会員と担い手課の圃場16カ所を巡回。大崎農業改良普及センターの猪苗代翔太さんは「生育は順調で被覆資材を除去できる状況だが、まだ霜が降りる心配がある。資材は完全に取らず脇によけて置き、寒くなったら被覆できるようにしてほしい」と話し、追肥のタイミングや病害虫防除について指導しました。
  同部会の鈴木求部会長は「今年は暖冬の影響で例年よりも生育が早い。順調に生育すれば6月上旬には収穫ができるだろう」と話していました。