早坂課長と伊藤さんが感謝状を受け取りました

東部支店が特殊詐欺を未然に防止

 本JA東部支店は2月5日、特殊詐欺を未然に防止したとして、宮城県遠田警察署の太田裕悦署長から感謝状が贈呈されました。
1月31日、管内の70代女性に甥を名乗る男から「仕事で現金が必要になったので準備してほしい」などと電話がありました。女性は東部支店を訪れ出金を依頼。窓口担当の伊藤美咲さんは女性の様子が通常と違ったと感じ、早坂広行金融課長に報告。女性に事情を確認したところ特殊詐欺の手口に似ていたため出金はせず、早坂課長が女性宅まで付き添い、警察に通報。その後、特殊詐欺と断定され、未然に防止することができました。
早坂金融課長は「高額出金をする方には必ず使途を確認している。職員の日々の業務の取り組み結果として詐欺を未然に防ぐごとができた。今後も防犯意識を高め、組合員、利用者様のために業務にあたりたい」と語りました。

伊藤さんは「特殊詐欺は身近なところでもあるのだと実感した。支店職員と連携し、お客様の大切な財産を守れてよかった。改めて気を引き締めて業務に励みたい」と話していました。