シュンギクを購入した来店者(左)

ヤマザワでシュンギクの販促活動

 本JAは1月17日、古川のスーパーマーケットヤマザワ2店舗でシュンギクの販促活動をしました。1月16日に県内で放送されたラジオ番組で本JA春菊部会が紹介されたことに併せて実施したものです。
地元の方にたくさん味わってほしいという観点で、ヤマザワ古川北店と古川バイパス店で実施。同部会のシュンギクは、生でもおいしく食べられることをPRするため、本JA職員がやわらかい葉の部分にドレッシングをかけるだけで手軽に作れる生サラダの試食を提供しました。来店者は「シュンギクをサラダでも食べられるとは知らなかった。試食しておいしかったので、家でも作ってみたい」と話し、数袋まとめて購入しました。本JAの担当職員は「生でシュンギクを食べることに抵抗がある方も多いので、今後も古川シュンギクの魅力やおいしい食べ方をPRしていきたい」と話していました。

ヤマザワでの販促活動は初めての試みで、店内の販売ブースでは、試食のほか、ラジオで紹介された3種類の料理のレシピを配布しました。