神社でお祓いを受ける参加者

青年部員がどんと祭で災害復興を祈願

 神社で正月飾りなどを焼き、一年の無病息災や五穀豊穣などを祈る小正月の伝統行事「どんと祭」が、1月14日に大崎市各地でも行なわれました。西古川地区では、本JA青年部西古川班の部員が、神社の御神火を目指して参拝する裸参りに参加しました。

部員は地域住民と共に白さらし姿でJR西古川駅から新堀八幡神社までの道のりを練り歩き、神社でおはらいを受けました。青年部西古川班の伊藤周公班長は「五穀豊穣と台風19号の被害からの復興を願って参拝した。今年も地元の方と一緒に参加し、無事に終えることができた。一つでも多く青年部として地域に貢献したい」と話していました。