落語を披露する今野家もう世さん

わいわい茶論で今野家もう世さんが落語を披露

 本JAは12月5日、パレットおおさきでJA古川型福祉活動わいわい茶論の年末特別企画として「年忘れ、落語で笑(ショー)タイム!」を開きました。笑いで健康寿命の延伸を目指し、地域高齢者を対象に落語鑑賞会を実施しました。
加美町(旧小野田町)出身で東方落語代表の今野家もう世さんが東北弁で小噺や落語を披露。親しみのある東北弁と軽妙な語りで会場は終始笑いに溢れていました。前座では、今野家もう世さんの弟子である女性落語家の今野家ちょすなさんも東北弁の落語を披露しました。来場者は「昨年の落語もとても楽しかったので、今年も楽しみにしていた。今日もたくさん笑って良い時間を過ごせた」と笑顔で話しました。

このイベントは、昨年に引き続き2回目の開催で、この日は約200人が来場。本JAでは、高齢組合員のサポートと地域高齢者が集う場づくりによって健康寿命の延伸を図ることを目的に「わいわい茶論」を様々な形で開催しています。