杵と臼を使った餅つき体験をする参加者

ファミリーアグリパーク

 本JAは11月30日、家族参加型の農業体験「ファミリーアグリパーク」を本店で開き、地域住民8組18人が参加しました。参加者は、管内産大豆を使った豆腐作りと餅つき体験をしました。
豆腐作りでは、本JA職員が講師を務め、管内産大豆「タンレイ」を使った寄せ豆腐作りに挑戦。参加者は、家族で協力して大豆を砕いたり、加熱したりして完成させました。餅つき体験では、杵と臼を使って餅をつき、本JA女性部員が作った雑煮やあんこなどでつき立ての餅を味わいました。参加者は「豆腐作りを通して、普段食べているものが思ったより大変な作り方をしていると感じた。子どもも初めての餅つきで良い体験ができた。また参加したい」と話しました。

本JAでは農業に触れる機会の少ない消費者とその子どもたちが、農業体験を通して「食と農」に対する理解を深めてもらうことを目的に、同体験を開催しました。