賞状を受け取る本田さん(右)

JA古川女性部大会

 本JA女性部は11月27日、古川のパレットおおさきで令和元年度JA古川女性部大会(家の光大会)を開き、女性部員186人が参加しました。この日の大会では、12月に開かれる宮城県家の光大会へ本JA代表として出場する富永支部の本田和美さんが、『家の光』記事活用体験発表をしました。
開会にあたり、三塚俊枝女性部長は「女性部大会は年に一度の女性部の祭典。一
人一人が輝くために共に学び、交流を深めながら楽しい時間を過ごしましょう」と挨
拶しました。
記念講演では、宮城県成人病予防協会付属仙台循環器病センター健康増進部の部長代理野田隆行氏が「いつまでも心もからだも元気でいるために」と題し講演。参加者は、健康寿命を延ばすための体操を取り入れたユーモア溢れる講話を開き、会場は終始笑顔に包まれていました。

家の光記事活用体験発表で本田さんは「女性部パワーで地域を元気に!」と題し、富永支部での活動などを発表。「私たちはこれからも『家の光』と共に、食農教育、防災活動、福祉活動、地域の世代間交流などを活発に行い、仲間の輪を広げていきたい」と話していました。

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