「『ささ結』ね」のPRする宮城大学の学生

「ささ結」を藤崎のお歳暮に

 本JAブランド米研究会は、仙台の老舗百貨店鞄。崎及び宮城大学と連携し、藤崎のお歳暮ギフトの一つ「『ささ結』#ingね(ハッシュタグいんぐね)」を開発。ブランド米研究会が土づくりなどにこだわり、独自の栽培基準によって生産した「ささ結」を藤崎が「産学連携ギフト」として販売しました。
同商品は、藤崎が世界農業遺産「大崎耕土」をテーマに取り組む産学連携ギフトの第3弾として販売。商品開発では、ネーミングなどを協議し、大崎耕土の特徴である屋敷林「居久根」や「いいね」を宮城県の方言で「いぐね?」という言葉、持続可能性やこれからも続いていく意味の「ing」を掛け合わせ、「『ささ結』#ingね」と名付けました。

11月11日に仙台市の藤崎本館で開かれた2019藤崎お歳暮ギフトプレス発表式で同大学の学生は「さらっとした上品な甘さと一粒一粒の米を感じるとてもおいしいお米。自然の豊かさを多くの人に知ってもらいたい。ぜひハッシュタグをつけておいしさを発信してもらいたい」と商品を紹介しました。