すいとんサービスのほか、女性部手作りの味噌おでんも販売されました

南部支店で感謝祭

 本JA南部支店は11月1日、1支店1協同活動として支店感謝祭を開き、来店者に女性部手作りのすいとんを振る舞ったほか、様々な催しで日ごろの感謝と新たなJAファンづくりに努めました。支店前に設置したテントでは、女性部高倉、三本木、伊場野の3支部が連携し、手作りのすいとんを無料で振舞ったほか、地場産野菜の販売やフリーマーケットなどを実施。支店の2階フロアでは、スカットボールへのチャレンジで得点別に景品をプレゼントしました。
来店者は「支店の近くに住んでいるが、支店には初めて来た。手作りのすいとんもとてもおいしく、様々なイベントがあってとても楽しめた」と笑顔で話していました。
伊藤良一支店長は「台風でJA古川フェスティバルは中止になったが、支店では日ごろJAを利用いただいているお客様への感謝と、台風で被災した方々に元気と勇気を届けるため感謝祭を実施した。今後も多くの方に来店していただきたい」と話していました。

本JAでは、地域に密着した活動とふれあいにより新たなJAファンづくりなどを目的に1支店1協同活動を実施しています。