コンバインで大豆を刈り取る阿部さん

大豆の刈り取り始まる

 県内有数の大豆産地である本JA管内で、大豆刈り取り作業が進んでいます。
11月1日、「タンレイ」と「ミヤギシロメ」を約25fに作付けしている古川の伏見要害営農組合は、大豆用コンバインを使って刈り取り作業をしました。
同組合の阿部仁一さんは「台風による冠水・浸水被害はなかったが、強風で若干倒伏したところがある。収穫した大豆を見ると粒が大きく品質も良いようだ」と話していました。

本JA管内では、今年度、「タンレイ」「ミヤギシロメ」「きぬさやか」を約1317fで栽培していますが、台風19号の影響で約509fが冠水・浸水被害にあいました。