「ささ結」の新米を試食する佐々木専務(左)と伊藤康志大崎市長(中)

「ささ結」の新米試食会

 大崎の米「ささ結」ブランド米コンソーシアムは9月30日、祥雲閣で「『ささ結』5年目の新米試食会」を開きました。コンソーシアム会員や市内の農業関係者などが新米を試食。「ささ結」は、冷めてもおいしいという特徴から、炊きたてのご飯の他、寿司やおにぎりにした新米も試食しました。
コンソーシアム副代表である本JAの佐々木浩治専務は「非常においしい『ささ結』ができている。11月開催の米コンテスト『ささ王決定戦』や世界農業遺産ブランド認証制度などを活用し、大崎耕土で生産された農産物の付加価値を高めていきながら、地域の農業を支えていきたい」と挨拶しました。
同コンソーシアムは、市や本JA、JA新みやぎ(みどりの地区本部、いわでやま地区本部)の2JA、古川農業試験場などで構成。「東北194号」を「ささ結」の愛称でブランド化する取り組みを進めています。