この日は6組20人の家族が参加しました

ヨークベニマル消費者交流会で新米のおにぎりを味わう

 本JAは9月16日、古川敷玉地区で「ヨークベニマル消費者交流会」を開き、参加者は一足先に大崎市のブランド米「ささ結(東北194号)」の新米を味わいました。
当日は稲刈り体験も予定していましたが雨天のため中止。新米試食会のみ実施し、参加した子どもたちは「僕は三角で大きいの」「私は丸くてかわいいの」と炊き立ての「ささ結」で自分好みのおにぎりを作りました。新米は参加者が5月に田植えをし、古川敷玉地区の渡邊祐紀さんが管理、収穫をしたもの。渡邊さんはこれまでの生育経過を説明し、「いち早く新米を食べたことを皆に自慢して『ささ結』のおいしさを伝えてほしい」と呼び掛けました。参加者は「今日は敬老の日なので、おじいちゃんにおにぎりをプレゼントしたい」と笑顔で話していました。
同交流会は、「ささ結」をはじめ、本JA管内の農畜産物をPRするため、地元のスーパーマーケット、ヨークベニマル4店舗の利用者を対象に開いており、今年で3回目となります。