良品質・良食味米生産に向け、ガンバロー三唱をする参加者

JA古川米集荷・販売推進大会

  本JAは9月10日、令和元年産米の全量集荷に向け、「JA古川米集荷・販売推進大会」を本店で開き、これまで以上に組織力を結集し、29万1千500俵の集荷を目指すことを確認しました。
大会には、集落委員や認定農業者など約100人が参加。全農宮城県本部の菅原悟米穀部長が令和元年産米の集荷・販売について講演。実需者の要望する数量を供給し、将来にわたり宮城米の販売棚を確保していくため、「系統結集により集荷数量や安定品質の確保に向けて一元集荷、一元販売に取り組もう」と呼び掛けました。基調講演では、大崎市産業経済部農林振興課の安部祐輝課長が「世界農業遺産認定を契機とした米づくり」と題して講演。今年から新たに始める世界農業遺産ブランド認証制度や大崎市のブランド米「ささ結」のPR活動など、様々な取り組みを紹介しました。