無人ヘリを操作するオペレーター

高品質の大豆生産に向け無人ヘリによる防除作業

  本JA管内で8月26日、無人ヘリコプターによる大豆病害虫防除が始まりました。9月8日まで対象の圃場約1800fを防除する計画です。無人ヘリによる防除は、紫斑病やマメシンクイガなどの害虫防除を目的に期間内に2回実施します。防除作業は、本JAが委託している古川無人ヘリ組合が実施しており、当日の天候や圃場周辺環境などに配慮して行っています。

本JAの担当職員は「高品質な大豆の生産に向け、適期防除に努めたい」と話していました。本JAは、県内でも有数の大豆産地で、今年度は99の集落営農組織や認定農業者、農事組合法人が大豆生産に取り組んでいます。