新しい浴衣を着て商店街を踊り歩く女性部

女性部が新しい浴衣で「古川おどり」

  本JA女性部は8月3日、古川の夏祭り第73回おおさき古川まつりで行われた「古川おどり」に参加し、祭りを盛り上げました。今年、同女性部は浴衣を新調し、この日はお披露目の踊りとなりました。浴衣は白と紫色の涼しげな配色で、藤の花とJA古川の文字が入っています。黒と金色の帯を締め、52人の部員が「古川音頭」と「OH!!SAKIダンス」の2曲に合わせて古川台町商店街で踊りを披露しました。三塚俊枝部長は「新しい浴衣を着て皆で楽しく踊ることができた。

女性部パワーで今後も地域を盛り上げていきたい」と話していました。女性部では、10月のJA古川フェスティバル2019(第20回古川農協まつり)でも浴衣を着て踊る予定です。