エダマメを収穫するJA担い手課職員

転作エダマメ収穫開始

  7月26日、管内で転作エダマメの収穫作業が始まりました。作業をしたのは本JA担い手課で、収穫機械2台を使って約40eに作付けした「はやいっ茶」を収穫しました。早朝から作業し、昼過ぎには全てを収穫し終えました。収穫したエダマメは、本JAの共同調整所で選別などを行い出荷します。担い手課の職員は「低温、日照不足で厳しい気象条件だったが、実がきれいで品質が良い」と話していました。園芸担当職員は「9月の彼岸、月見の時期に向けて作付けした『秘伝』をメインに10月上旬まで収穫が続く見込み」と話していました。

本JA管内では今年度、実需者からの要望に応え、転作エダマメを昨年度の約3倍となる10.5fに作付けしています。