ナスのクイズを楽しむ児童と説明をするJA職員

仙台の小学校でナスの出前授業

  本JAは7月16日、仙台市立高砂小学校でナスについての出前授業をしました。同校の給食では、JA管内産の「古川なす」を使ったメニューが提供され、児童は旬のナスを味わいました。
同校5年生75人に全農みやぎ園芸部担当者が、ナスの原産国や種類などを説明後、本JAの園芸担当職員が「古川なす」について説明。品種や生産量、栽培方法のほか、クイズでナスの知識を深めてもらいました。児童からは「ナス作りに適した環境はあるのか」、「品種の改良や開発もしているのか」など活発な質問がありました。同校の栄養教諭は「ナスが苦手な子どもが多いことがきっかけで特別授業をした。生産者の苦労や作り方が分かるとナスを身近に感じられ、食べてくれると思う」と話していました。

この出前授業は、仙台中央卸売市場やさい・くだもの普及委員会と宮城県園芸作物ブランド化推進協議会(全農みやぎ)が主催したものです。