商品の説明をするJA職員(左)と来店者

Aコープで「仙台牛」の試食販売会

  本JAとAコープ古川店は7月10日、同店で本JA管内産「仙台牛」の試食販売会を開きました。仙台牛の消費拡大イベントとして、来店者に試食を提供しながら地元の消費者にPRしました。
店頭の試食コーナーでは、本JA職員がA5ランクの仙台牛を焼肉で提供し、多くの来店者が商品を購入。予約注文分も含め、約200パックを販売しました。来店者は「地元産の仙台牛を購入できることは滅多にないので、買いにきた。やはり地元のものは安心して食べられる」と話していました。本JAの担当職員は「地域で取り扱いしている店を知ってもらい、『仙台牛』の消費拡大に努めたい」と話していました。
同店での試食販売会は、今年2月に続いて2回目の開催。同店がJA古川肉牛部会の会員が育てた仙台牛を指定して仕入れ、焼き肉用の肩スライスや切り落としなどを販売。仙台牛の消費拡大と地産地消に努めました。