トマトの詰め放題をする来店者

産直組織「ふれあい市」の朝市がスタート

  JA産直組織ふれあい市(会長:大友節男さん)は6月21日、Aコープ古川店で朝市をスタートしました。同店の朝市と同時開催で毎年実施しているもので、店舗前に設置したテントで、会員が管内で栽培した朝取り新鮮野菜を中心に販売しました。
この日はトマトの詰め放題が目玉商品で、ナス、キャベツ、ダイコンなど数多くの商品が陳列され、来店者で賑わいました。来店者は「どの野菜も新鮮で安い。試食した野菜もおいしかったので、たくさん購入した」と笑顔で話していました。同組織の生産者は「新鮮でおいしい野菜を手頃な価格で消費者に届けたい。どれも丹精込めて作っており味も最高」と話していました。

朝市は、7月10日、8月9日、9月10日にも9時30分から11時30分まで開く予定。同組織は、会員157人で年間約130種類の地場産野菜を同店産直コーナーで販売しています。