遠藤代表(中)らに「ササニシキの米粉入りうどん想里(ふるさと)」を
手渡す佐々木組合長(右)

地域コミュニティ「古川みんなのテーブル」に食材提供

  本JAは6月14日、大崎市古川で地域の子どもや子育て世代が集う場作りをする有志の会「古川みんなのテーブル」へ食材提供をしました。今回は2回目の提供で、JAの地産地消商品「ササニシキの米粉入りうどん想里(ふるさと)」を贈りました。
同日、JAを訪れた同会の代表者らにJAの佐々木稔組合長がうどんを手渡しました。提供したうどんは、6月16日に市内で開かれた同会の集まりで昼食の一つとして地域の子どもや子育て世代の参加者に振舞われました。
同会の遠藤静代表は「少ない参加費で運営しているため、食材を提供いただけることはありがたい」と話していました。
佐々木組合長は「食材提供を通じて地域貢献に努めている。今後も提供を続けていきたい」と語っていました。
JAでは、1回目には大崎市のブランド米「ささ結」5`を贈っています。