圃場で稲の生育を確認するJA職員(左)と生産者

あぜ道相談会」で稲の生育状況や管理を確認

  本JAは6月6日から13日まで水稲の生育相談会「あぜ道相談会」を管内90の会場で開き、営農担当職員が栽培管理のポイントを説明後、圃場で生育状況を確認しました。
10日、富永地区で開いた相談会には、生産者7人が参加。担当職員がこれまでの生育経過や今後の水管理などについて説明し、各農家の圃場で草丈や茎数、葉数の他、雑草の有無などを確認しました。担当職員は「田植え後の生育は順調に進んでいる。今後は適切な水管理と溝切りを行い、有効茎数確保後は中干しを行うこと」などを指導しました。
JAでは今年度、「ひとめぼれ」や「ササニシキ」などを4,451fに作付けしています。