大豆の播種作業をする相澤さん

令和1年産大豆の播種始まる

  本JA管内で令和1年産大豆の播種作業が進んでいます。今年度は「タンレイ」「きぬさやか」「ミヤギシロメ」の3品種を1314fに作付けする計画です。
5月27日、播種作業をした高倉地区の相澤善文さんは、今年度「タンレイ」を約10fに作付けします。相澤さんは「播種は今日からスタートした。今年も適期防除を心掛け、品質の良い大豆生産を目指し、家族や地域の生産者と協力しながら管理をしていきたい」と話していました。
本JAの営農担当職員は「昨年は天候に左右され防除時期や刈取作業に影響があった。今年は排水、雑草対策等の工夫でより高品質な大豆生産を目指したい」と話していました。

 本JAは、県内でも有数の大豆産地で、今年度も100の集落営農組織や認定農業者、農事組合法人が大豆生産に取り組む計画です。