播種機の調整方法について説明する本JA職員(左)

転作エダマメ現地検討会

  本JAは5月13日、今年度から作付面積を拡大する転作エダマメの現地検討会を管内で開き、播種前の圃場準備や播種方法などについて確認しました。
検討会は、播種作業が始まった本JA担い手課の圃場で実施し、園芸担当職員が播種機の調整をメインに説明。@品種ごとの株間調整方法A種子の大きさに合わせた播種板の選択及び交換方法B適正播種深度調整方法について指導しました。生産者は「播種方法は大豆と同じで慣れているが、再度確認したい。トラクターでのエダマメ収穫は初めてとなるので、収穫期の見極めなど、JAの指導を受けながら進めていきたい」と話していました。

本JAでは今年度、実需者からの要望に応え、転作エダマメを昨年度の約3倍となる10.5fに作付けする計画です。