トラックから出てくる牛

繁殖牛31頭を放牧

  本JAは5月8日、繁殖牛の健康と飼養管理の低コスト・省力化のため、大崎市営鳴子放牧場に31頭を入牧しました。放牧された牛は、11月頃に生産者が引き取る予定です。
この日は、事前に健康状態検査と採血による衛生検査を終えた牛が入牧。今シーズンは大崎市各地から80頭以上が放牧されました。入牧に立ち会った生産者は「広々とした放牧場で栄養のある牧草を食べることで牛の体が引き締まり、繁殖性アップが期待できる。放牧期間中、のびのびと健康でいてほしい」と話していました。

本JAの担当職員は「放牧により、発育の良い子牛の生産が期待できる。放牧の期間中は、牛舎の整備に活用してほしい」と話していました。