苗の生育状況を確認するJA職員(右)と三塚さん

水稲育苗巡回指導

  本JAは4月10日から24日にかけて水稲の育苗巡回指導を行いました。営農担当職員が管内の育苗ハウスを訪れ、生育状況を確認し追肥のタイミングや小まめな温度管理などを指導しました。
15日には、古川宮袋地区と畑中地区で3月末から4月上旬ころに播種作業をした10戸の育苗ハウスを本JA職員が巡回しました。3月末に播種をした畑中地区の三塚崇男さんは「今年は播種後に2回も積雪があり、寒さの影響で例年より生育が遅れた。今後はハウス内が暑くなりすぎないよう管理を徹底していく」と話していました。
本JAの担当職員は「生育は順調に進んでいる。播種後は寒い日が続いたが、最近は気温も上がり日照量も増えているので、温度管理に気を付けるように」と指導しました。
本JAでは、良質米生産に向け、健全な苗づくりを目指し、管内各地区で巡回指導をしています。