キュウリの状態を確認する佐々木さん(右)と松本所長(左)

キュウリ現地巡回指導会

  本JA半促成きゅうり部会と無加温きゅうり部会は4月2日、管内11カ所の圃場で現地巡回指導会を開きました。生育は順調で、半促成きゅうり部会では、今シーズンの出荷が始まっています。
 講師の埼玉原種育成会福島事務所の松本充所長は「今年は暖かい日が多く生育は良いが、乾燥ぎみ。これからは更に気温が上がり、日射量も増えるので、こまめに潅水をするように」と指導しました。
 3月18日から出荷を始めている半促成きゅうり部会の佐々木直志さんは「生育も良く量も取れている。今年はA級品率を高めるため、摘葉をこまめにするなどして収量の向上に努めたい」と語ります。

 本JAでは、半促成きゅうり部会が管内31eで栽培。無加温きゅうり部会は、89eに作付けしています。