台湾の販売店を視察しました

世界農業遺産「大崎耕土」産でブランド化目指す
〜ちじみこまつ菜を作付け〜

  本古川、みどりの、加美よつば、いわでやまの4JAは、株式会社古川青果地方卸売市場からの提案により、世界農業遺産の「大崎耕土」産をアピールして、新たにちぢみこまつ菜を栽培します。初年度の今シーズンは、4人が325坪に作付けし、市内のヨークベニマルで販売。今後、同市場が事務局となり、栽培面積を拡大してブランド化を目指します。
独自の栽培基準を設定し、世界農業遺産のロゴを使用した統一パッケージと段ボール箱で販売し、ブランドの構築を目指します。今後、ブランド名称を公募し、さらなる知名度の向上に取り組む予定です。3月26日には、本JAと同市場が、お披露目イベントとしてヨークベニマル古川南店で試食販売会を開きました。主に若い女性をターゲットとし、スムージーやお浸しの試食を振る舞いPRしました。試食した来店者は「普段、子どもは葉物野菜を食べられないが、このちぢみこまつ菜のスムージーは飲めた。家でもさっそく作ってみたい」と話していました。