スマイルボウリングを楽しむ参加者

わいわい茶論「スマイルボウリング大会」

  本JAは2月27日から3月19日までに管内の公民館などでJA古川型福祉活動「わいわい茶論」スマイルボウリング大会を開き、参加者は交流を深めながら競技やビンゴなどを楽しみました。
19日には三本木総合体育館で初の決勝戦を開き、支店毎に開いた大会を勝ち抜いた12チーム60人が集結。南部支店代表の新田Bチーム(高倉地区)が優勝しました。大会の入賞チームには本JA管内産ササニシキ米粉入りうどん「想里」などの特産品を贈呈しました。参加者は「更に練習を積んで来年も参加したいので、また開催してほしい」と話していました。

本JAでは、自己改革の「地域の活性化」として平成29年から「わいわい茶論」を実施しており、同大会のほか地域の集まりに本JA職員が出向いて行う「うたごえ喫茶」や手芸の指導など、組合員や地域高齢者の集う場づくりと健康寿命の伸長を目指した活動をしています。