トマトを出荷する大崎さん

トマトの出荷が始まる

 本JA半促成トマト部会は3月18日、今シーズンのトマトの出荷を始めました。出荷は7月末まで続く見込みです。
この日は、同部会の大崎司さんが「桃太郎はるか」を13ケース(1ケース4?入り)出荷しました。大崎さんは「平年並みの生育で順調に進んだ。安定的な収量を確保しながら高糖度、高品質な商品を出荷していきたい」と話していました。今シーズンは、定植後の寒暖差が激しく、生育が心配されましたが、ハウス内の温度管理などを徹底した結果、順調に生育が進みました。

同部会は、部会員8人が施設約1.2fで「桃太郎はるか」「ハウス桃太郎」を中心に栽培しています。