来店者に「ささ結」のPRをする会員

ブランド米研究会が東京で「ささ結」をPR

 本JAブランド米研究会は2月26日、東京近郊で40店舗を展開するスーパーマーケット「オオゼキ」の大田区にある4店舗で、大崎市のブランド米「ささ結」の販売促進活動をしました。研究会が同店で販促活動をするのは昨年に引き続き2回目となります。
会員と担当職員などが来店者にパンフレットの配布や「ささ結」の試食をしてもらうと共に、FAO(国連食糧農業機関)より世界農業遺産に認定された「大崎耕土」の紹介をしました。試食をした来店者は「米に甘さがあり、柔らかくて食べやすい」と話していました。販促活動に参加した会員は「消費者が米を購入する際の選定理由を直接聞くことができた。自分たちが生産した米がどのような場所で販売されているのかを確認できたので、今後の米作りに活かしていきたい」と話していました。

 研究会では「ササニシキ」「ささ結」のブランド力を強化し、農業所得の増大を目指した活動をしています。