台湾の販売店を視察しました

肉牛部会が輸出先の台湾を視察

全農を通じて牛肉の輸出に取り組んでいる本JA肉牛部会は、2月20日に輸出先である台湾で視察研修会を開き、輸出した牛肉の販売状況の確認など、今後の事業展開について検討しました。
同部会員は、輸出した「仙台牛」を台湾で取り扱う高級食肉卸業者「美福社」を訪れ、同企業が経営するスーパーマーケットを視察。同企業の担当者との意見交換では、台湾での牛肉の消費動向の確認や輸出牛の出荷時期などについて検討したほか、販売店での「仙台牛フェア」開催を提案しました。本JAの担当職員は「今後も牛肉の輸出を継続していくとともに国内外での消費拡大に向けた取り組みをしていく。海外からの旅行者にも『仙台牛』を食べていただき、銘柄普及につなげたい」と話していました。

本JAでは、平成30年5月から毎月牛肉の輸出に取り組んでおり、主に米国や香港、台湾などに向け出荷しています。