検討会には、会員やヨークベニマルの担当者など45人が出席しました

産直組織「あじ菜くらぶ」総合検討会

 県内のヨークベニマルに地場産の青果物を出荷している本JA産直組織「あじ菜くらぶ」は、平成30年度の販売金額が6406万円で前年対比109%となりました(30年12月末時点)。
今年度は、昨年度に引き続き前週の販売状況をもとに、生産者へ要望のある商品や販売店舗の情報提供を行いました。また、店舗のイベントに合わせた消費宣伝会を充実させ、消費者へPRすることで、「あじ菜くらぶ」の知名度アップを図り、売り上げの向上に努めました。販売先の株式会社ヨークベニマルの青果マネージャーは「産直野菜の注目度は高く、消費宣伝会があると更に売り上げが上がる。売り場確保のためにも、特に商品が少ない時期には、少量多品目でも構わないので、納品をしてほしい」と話していました。

本JAでは次年度の課題として、冬から春にかけて出荷量が減少していることを踏まえ、ハウスの保温対策や商品のアイテム数を増やすために講習会などを開催し、出荷数量の増加を図ります。