2品種の総量約11.4dを処理しました

水稲種子温湯消毒はじまる

 本JAは1月31日、新田倉庫で平成31年産米の作付けに向けた水稲種子温湯消毒作業を始めました。農薬を使わずに病原菌を殺菌することで、農薬の使用回数を削減し、環境に配慮した米作りに取り組みます。

この日始まったのは、処理済み種子を注文した組合員向けのもので、「ひとめぼれ」と「ササニシキ」の2品種。4`ずつ袋詰めされた種子を60℃の温湯で10分消毒し、冷水で10分冷却します。処理した種子は2月1日から注文者へ配達しています。本JAの担当職員は「環境に優しい米作りの基本となる優良な種子の供給に努めていく」と話していました。本JAでは、2月下旬から組合員自らが処理できるよう、本JA倉庫などに温湯消毒機を設置しています。