牛の健康状態などを確認する部会員

肉牛部会巡回検討会

 本JA肉牛部会は1月24日、25日、29日、30日の4日間にわたり管内で巡回検討会を開き、飼養管理体制や畜舎清掃の状況を確認しました。
29日には、敷玉地区を巡回し、部会役員や関係機関とともに本JA担当職員が畜舎を個別訪問。牛の健康状態や、畜舎の堆肥処理の状況などをチェックする巡回記録簿をもとに確認しました。同部会の大友學部会長は「巡回では牛だけでなく畜舎内の環境も見る。多くの人の目で見ることで堆肥処理や畜舎清掃の意識も高まる。部会員同士で生産行程の確認をし合い、良質肉牛の生産に努めたい」と話していました。

部会では、夏と冬の年2回、同検討会を開いており、部会員へ飼養管理体制の統一指導を図り、良質な肉牛生産と仙台牛率の向上を目指しています。