来店者に「ささ結」のPRをする加藤会長(右)

ブランド米研究会が「ささ結」をPR

 本JAブランド米研究会は1月25日、仙北ゾーンのヨークベニマル5店舗で販売促進活動をしました。同研究会が地元で販促を行うのは初めてとなります。
店内に設置された販売ブースで同研究会会員と本JA職員が大崎市のブランド米「ささ結」をPR。パンフレットや試食を配布しながら、購入者には記念品を贈呈しました。試食をした来店者は「『ささ結』の名前は聞いたことがあるが、食べるのは初めて。あっさりして甘みがありとてもおいしい」と話していました。同研究会の加藤邦則会長は「地元での販促活動は初めてとなるが、消費者の生の声を聞くことができた。様々なブランド米がある中、安全・安心な米作りをすることで、消費者の要望に応えたい」と話してました。

同研究会は、平成30年1月に設立され、「ササニシキ」、「ささ結」のブランド力を強化し、農業所得の増大を目指した活動をしています。また、本JAでは、平成30年度「ヨークベニマル消費者交流会」を開催し、田植えや稲刈り体験などを実施しました。