「きぬさやか」の成分純度検定をする本JA職員

大豆の品種純度を確認

 本JAは1月21日、宮城県古川農業試験場で平成30年産大豆「きぬさやか」の品種純度検定をし、別の品種が混合していないことを確認しました。
検定したのは、本JAに集荷された11組織223フレコンの大豆「きぬさやか」で、サンプルを生産組織・フレコンごとに採取し、粉砕。試薬を混ぜて品種の純度を確かめました。「きぬさやか」は、えぐ味の少ない特性を持ち、主に豆乳などに加工されています。

本JAでは、「きぬさやか」を契約栽培しており、実需者の要望に確実に応えるため、品種確認を実施しています。本JAの担当職員は「今後も実需者に求められる品質の良い大豆を生産するよう指導を徹底していく」と話していました。確認を行った大豆は、本JAの大豆センターで乾燥調製作業後、出荷される予定です。