特設の高座で落語を披露する六華亭遊花さん

東北弁の小噺や落語で大爆笑

 本JAは12月20日、パレットおおさきで「年忘れ、落語で笑タイム」を開きました。これは、JA古川型福祉活動「わいわい茶論」の年末特別企画として地域高齢者に落語を生で見て、聞いて、大いに笑ってもらい、健康寿命の延伸に役立てようと初めて開いたもので、組合員や地域高齢者248人が参加しました。

出演した落語芸術協会・三遊亭遊三一門の六華亭遊花さんは東北弁の小噺や落語を披露。参加者は親しみやすい東北訛りに、終始笑顔が溢れていました。参加者は「久しぶりにたくさん笑った。大変楽しめた」と笑顔で話していました。本JAの担当職員は「忙しい年末にたくさんの方々へ笑いを届けることができて大変うれしい。今後も地域の健康増進に努めたい」と話していました。この日は落語のほかに、百歳元気プロジェクト推進員による健康体操も実施しました。本JAでは、高齢組合員のサポートと地域高齢者が集う場づくりによって健康寿命の延伸を図ることを目的に「わいわい茶論」を開催しています。