イチゴの出荷規格を確認する佐々木部会長(左)と高橋営業部長

良質な「古川いちご」を生産

 本JAいちご部会は11月28日、出荷最盛期を前に本JA狐塚野菜集出荷所で出荷査定会を開き、出荷規格の確認や販売情勢などを確認しました。
講師を務めた古川青果地方卸売市場の高橋利演営業部長は「今年は例年より出荷時期が早まった。12月のクリスマスシーズンに向けて良質なイチゴを出荷してほしい」と話していました。同部会の佐々木平三郎部会長は「これからは日照量が減るため、ハウス内の温度管理が大切になる。病害虫防除や収穫作業を適期に行い、高品質なイチゴを生産したい」と話していました。

 同部会は、部会員7人で「とちおとめ」や「もういっこ」、「紅ほっぺ」などを栽培しており、平成17年から古川地区のPRとして「古川いちご」の名称で販売しています。