「ささ結」をPRするJA職員(左)と購入者

商工会議所で「ささ結」販売

 本JAは11月19日、古川商工会議所で同会議所会員向けの「ささ結試食販売会」を開き、大崎市のブランド米「ささ結」の販売とPRをしました。
同会議所の協力を得て、会議所会員向け広報誌にチラシを同封して告知。事前予約のほか、多くの来場者が新米「ささ結」を試食しました。試食をして購入した来場者は「普段は『ひとめぼれ』や『ササニシキ』を食べているが、以前食べた『ささ結』がおいしかったので購入した」と話していました。本JA担当職員は「『ささ結』はデビューして4年目になるが知名度はまだ低い。地元の人や飲食店にもっと『ささ結』を知ってもらい、あっさりとした食感を味わってほしい」と話していました。

本JAは、今後も地域経済の活性化に向け、商工会議所を通じて農商工連携を強化していく計画です