餅つきを楽しむ参加者(左)

家族で大豆の知識を深める

 本JAは11月10日、親子参加型の食農体験「ファミリーアグリパーク」の最終回を本店で開き、大豆に関する講話と伝統料理作りを楽しみました。大豆の講話では、イチビキ株式会社の協力を得て、本JA管内産大豆を使った商品の紹介や大豆のクイズを出題。参加者は積極的に解答し、楽しみながら大豆の知識を深めました。伝統料理教室では、本JA女性部員3人を講師に雑煮作りを学びました。杵と臼を使った餅つき体験後、参加者はつき立ての餅を味わいました。参加者は「古川で大豆がたくさん作られていることを誇りに思う。今後も積極的に国産大豆を食べたい」と話していました。

この日は、地域住民5組10人が参加。本JAでは同体験を全3回開催しました。